化学・バイオ工学科

最近のニュースと更新の記録

2022/8/2
令和4年8月2日、小野町公民館で「水を固めよう」をテーマに1時間程度、小学生を対象にした実験教室を行いました。
スライムづくりや人工いくらづくりを行い、多くの子供たちに実験を楽しく学んでいただき、科学に触れあっていただきました。
写真は実験教室の様子です。



上の2枚:内田先生、石川さん(技術職員)が子供たちに内容を説明して教えている様子
中の2枚:スライムづくりを行い、その出来たスライムを確かめている様子
下の2枚:人工いくらを作る、作った人工いくらをチューブに詰める様子
2022/8/1
令和4年7月29日に本校と産総研 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)との連携協議会が郡山市で開催されました。
その中で、森先生の研究紹介が行われました。d軌道の電子を操ることで新たな機能性分子を合成する。
低エネルギーでアンモニアを合成するために不可欠な触媒の存在など説明が行われました。

2022/7/22
令和4年7月20日に福島高専協力会総会が開催されました。
本学科の森先生が研究紹介を行い、金属触媒を使って今までにない新しい化合物を作るなどの説明がありました。

2022/7/18
令和4年7月5日、講師として本校卒業生の広野町長、遠藤智様による特別講演会を実施しました。
化学・バイオ工学科3年生が聴講しました。
3年生は、18才成人となる最初の学年、参議院選挙期間ということもあり、選挙で選ばれる意義と使命感、責任について説明がありました。
また、震災復興の10年の取り組み、双葉地域の復興に対する思いなどをお話し頂きました。
高専で学ぶ10代の後輩たちには、夢と希望を持ち、今を大事にして頂きたいとの励ましの言葉を頂いて閉会となりました。
ご多忙の中、ご講演頂いた広野町長の遠藤様には、心から御礼を申し上げます。

2022/7/4
令和4年8月2日、小野町公民館主催の実験教室に伺います。水を固めようというテーマで実験を行う予定です。
2022/5/23
令和4年度の学校説明会が5/14-15の2日間で行われ、学生・保護者合わせて約450人のご参加をいただきました。
前半は、校長先生のあいさつや学校紹介(学生生活・授業内容・寮生活など)、各学科の紹介動画を視聴しました。後半は、5分ずつ各学科棟をまわり見学しました。
本科では、新型コロナウイルス感染予防を最優先したため、学科棟内は展示物の見学(学年別での実験紹介・実験装置の展示・各教員の研究紹介)となりました。
9月の体験入学では、もう少し違った形で、化学・バイオ工学科を紹介できるようにしたいと思います。


写真は動画視聴・学科棟見学の様子です。
2022/4/20
令和4年度前期の学生実験が始まりました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、この2年間は、学生実験も遠隔授業への対応と実施を強いられ、経験値の蓄積で課題を残しました。
今年度は、それらの反省を踏まえ、学生実験での学びを深められるよう取り組みます。写真は2年生の基礎化学実験IIの様子です。
2022/4/13
「高専制度創設60周年記念事業キャッチフレーズ部門表彰」において化学・バイオ工学科5年の大和田夏帆さんが優秀賞を受賞しました。写真は表彰式の様子です。
 表彰式では国立高等専門学校機構 加藤 60周年記念総括(執行調整役・理事長特別補佐)から大和田さんへ表彰状と副賞が贈呈されました。
2022/4/1
教員一覧を更新しました。
2022/1/31
令和3年12月18日(土)、郡山市民交流プラザにて第12回福島地区CEセミナー(主催:福島化学工学懇話会、協賛:化学工学会東北支部)が開催されました。本校からは化学・バイオ工学科5年生の学生が3件のポスター発表を行いました。
大半が大学生や大学院生による発表である中、化学・バイオ工学科5年の篠﨑麗羅さんの発表「ハイブリッド触媒が拓く多段階触媒反応」、ならびに同5年の野場なおさんの発表「CO2が役に立つ?! 反応制御への利用」が高く評価され、両名がポスター発表優秀賞を受賞しました。

研究題目:ハイブリッド触媒が拓く多段階触媒反応
発表者:○篠﨑麗羅(福島高専), 木村正成(長崎大学), 森 崇理*(福島高専)


研究題目:CO2が役に立つ?! 反応制御への利用
発表者:○野場なお(福島高専), 木村正成(長崎大学), 森 崇理*(福島高専)



写真は,賞状を手にする篠﨑さん(左), 指導教員の森先生(中)と野場さん(右)。
2021/11/30
令和3年11月20日(土)にオンラインで開催された第7回関東磐越地区化学技術フォーラム(共催:福島化学工学懇話会・福島高専・小山高専、協賛:関東工学教育協会・東北工学教育協会)において、本校学生が6件の口頭発表を行いました。
高専生、専攻科生や大学院生が多く発表する中で、本校専攻科産業技術システム工学専攻化学・バイオ工学コース2年門井真理乃さんの発表「イトマキヒトデのアスパラギン酸ラセマーゼと生殖腺成熟の関係」、ならびに同1年松本優奈さんの発表「モンモリロナイト複合グルコマンナン膜のカフェイン吸着能とpH依存性」が高く評価され、優秀発表賞を受賞しました。

研究題目:イトマキヒトデのアスパラギン酸ラセマーゼと生殖腺成熟の関係
発表者:門井真理乃(福島高専専攻科),阿部勝正(函館高専),柴田公彦(福島高専)


研究題目:モンモリロナイト複合グルコマンナン膜のカフェイン吸着能とpH依存性
発表者:松本優奈,馬目由季(福島高専専攻科),加島敬太(小山高専),羽切正英(福島高専)

2021/9/27
令和3年度福島高専体験入学が開催されました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,オンラインでの開催となりました。化学・バイオ工学科では学科の紹介と実験(光合成色素の抽出とクロマトグラフィー)の様子を動画で配信しました。
2021/7/20
第12回日本応用糖質科学会東北支部会講演会で本校学生がMIP賞を受賞しました
令和3年7月11日(土)に第12回日本応用糖質科学会東北支部会講演会が開催されました。令和2年度は残念ながら開催が見送りとなってしまいましたが,本年度はオンラインで開催されました。大学生や大学院生が発表する中,本校 化学・バイオ工学科 四年生の齋藤剛瑠さん,小川凪沙さん,工藤千佳さん,佐々木心優さんが口頭発表を行いました。齋藤さんらの発表「食品素材に含まれるレクチンの探索」は,最も印象に残った発表と高く評価され,MIP(Most Impressive Presentation)賞を受賞しました。なお,受賞した研究テーマは,令和元年度のミニ研究で実施したものです。

研究題目:食品素材に含まれるレクチンの探索
発表者:齋藤剛瑠,小川凪沙,工藤千佳,佐々木心優,十亀陽一郎 (福島高専),尾形慎(福島大学)

2021/6/10
令和3年度名誉教授称号授与式が行われ,当学科元教授(現嘱託教授)の青柳克弘先生に,本校名誉教授の称号が贈られました。
本校ならびに当学科に対する青柳先生の多大なるご貢献に,深く感謝申し上げます。
2021/6/1
教員一覧を更新しました。
2021/5/20
学科紹介のページを更新し,学科紹介動画のページを作成しました。
2021/4/2
卒業生・修了生の進路実績一覧を更新しました。
2021/4/1
教員一覧を更新しました。
2021/3/19
令和2年度国立高等専門学校機構理事長特別表彰を受賞した齊藤瞭汰さんの取材記事が福島民友紙・いわき民報紙にも掲載されました
専攻科化学・バイオ工学コースの2年の齊藤瞭汰さんが,令和2年度国立高等専門学校機構理事長特別表彰ならびに日本高専学会2020年度研究奨励賞を受賞しました。16日の理事長特別表彰の表彰式が新聞紙の取材を受け,17日付福島民報紙(外部リンク)に掲載されました。この度,18日付いわき民報紙(外部リンク),19日付福島民友紙(外部リンク)でも紹介されました。リンク先で確認いただけます。
2021/3/17
令和2年度国立高等専門学校機構理事長特別表彰を受賞した専攻科化学・バイオ工学コース2年の齊藤瞭汰さんの取材記事が福島民報紙に掲載されました
専攻科化学・バイオ工学コースの2年の齊藤瞭汰さんが,令和2年度国立高等専門学校機構理事長特別表彰ならびに日本高専学会2020年度研究奨励賞を受賞しました。16日の理事長特別表彰の表彰式が新聞紙の取材を受け,17日付福島民報紙(外部リンク)に掲載されました。受賞内容についてリンク先で確認いただけます。
2021/3/5
化学・バイオ工学コースの専攻科生が令和2年度国立高等専門学校機構理事長特別表彰ならびに日本高専学会2020年度研究奨励賞を受賞しました
専攻科化学・バイオ工学コースの2年の齊藤瞭汰さんが,令和2年度国立高等専門学校機構理事長特別表彰ならびに日本高専学会2020年度研究奨励賞を受賞しました。国立高専機構理事長特別表彰は,全国高専の中で特に優れた活動を行った学生に対して与えられる最高位の賞です。また,高専学会研究奨励賞は,全国高専の中で特に優れた研究活動を行ったと認められる専攻科生を表彰するものです。齊藤さんは本科5年次から当学科十亀陽一郎助教の研究室に所属し,筆頭著者としての4報を含む6報の査読付国際学術誌論文を発表しました。この業績は高専専攻科生としてだけではなく,同分野の若手研究者としても驚異的なものです。齊藤さん,おめでとうございます。

受賞題目:単細胞生物Colpoda休眠シストの環境ストレス耐性と細胞修復機構に関する研究
受賞者氏名:齊藤 瞭汰(指導教員:十亀陽一郎 助教)

2021/1/6
第11回福島地区CEセミナーで化学・バイオ工学コースの専攻科生が口頭発表優秀賞をダブル受賞しました
令和2年12月19日(土),郡山市民交流プラザにて第10回福島地区CEセミナー(主催:福島化学工学懇話会,協賛:化学工学会東北支部)が開催されました。同セミナーは今回,感染症拡大対策として,発表者を県内者に,発表形式を口頭発表に限定した形式で実施され,本校学生も3件の口頭発表を行いました。
大学生や大学院生が多く発表する中で、本校専攻科産業技術システム工学専攻化学・バイオ工学コース1年の福原至音さんの発表「特定濃度でのみ発色する銅(Ⅱ)イオン比色検出系の構築」、ならびに同1年の山内喬矢さんの発表「環境水中での尿素代謝に関わる諸因子解明-微生物種の視点から-」が高く評価され、両名が口頭発表優秀賞を受賞しました。

研究題目:特定濃度でのみ発色する銅(Ⅱ)イオン比色検出系の構築
発表者:○福原 至音(福島高専),加島 敬太(小山高専),間中 淳(富山高専),羽切 正英(福島高専)

研究題目:環境水中での尿素代謝に関わる諸因子解明-微生物種の視点から-
発表者:○山内喬矢,車田研一(福島高専)



写真は,賞状を手にする福原さん(左)と山内さん(右)。
2020/12/16
当学科の学生が第6回関東磐越地区化学技術フォーラムで優秀発表賞を受賞しました
令和2年11月21日(土),本校と小山高専,福島化学工学懇話会の共催,関東工学教育協会,東北工学教育協会の協賛のもとで第6回関東磐越地区化学技術フォーラムが開催されました。今回,同フォーラムは感染症拡大対策としてオンラインで開催されました。本校からも数件の発表が行われましたが,化学・バイオ工学科2年の箱﨑惇太朗さんが自身の取り組んでいる研究の成果を発表し,大学院生や高専専攻科生が多く発表する中で見事に優秀発表賞を受賞しました。
研究題目:高線量ガンマ線照射に対するColpoda cucullus休眠シストの耐性
受賞者:〇箱﨑惇太朗,齊藤優汰,小林聖和,齊藤瞭汰,小泉亮太,酒井達弥, 十亀陽一郎(いずれも福島高専学生および教員)

写真は,2年生の授業開始前に学科長から賞状が伝達されたときの様子と,受賞を喜ぶ2年生たちの様子です。

なお,今回発表された研究内容は,本校専攻科生を筆頭著者とした学術論文としてJournal of Protozoology Research誌に掲載されています。
タイトル:Comparison of the morphology and viability of gamma irradiated vegetative cells, wet cysts, and dry cysts of the soil ciliate Colpoda cucullus
著者:Ryota Saito, Tatsuya Sakai, Ryota Koizumi, Taiga Shimizu, Taiki Ono, Shuntaro Hakozaki, Sena Kobayashi, Yuta Saito, Yoichiro Sogame(いずれも福島高専学生および教員)
雑誌:Journal of Protozoology Research, 30, 20—30 (2020).

2020/8/24
ページ内"中学生の方へ""進路関係"の内容を一部修正しました。
2020/6/3
ページ内のリンクを一部修正しました。
2020/5/12
当学科・専攻科OGのインタビューが産経新聞web版に掲載されています。(外部リンク)
2020/5/10
本校の遠隔授業についての記事が福島民友に掲載されました。(リンクが切れたので削除しました。)
2020/4/28
新型コロナウイルスの国内外での感染拡大により,本校もしばらくの間登校禁止(通常授業開始の延期)となっています。これを受け,学生の学修機会を確保するため,遠隔授業実施の準備を進めてきました。当学科においても一部科目で既に遠隔授業が開始されています。
2020/4/6
化学・バイオ工学科3年(受賞時)の山野邊裕樹さんが文部科学省後援の第122回工業英語能力検定試験(工業英検)4級を受験し,優秀な成績で合格した者として文部科学大臣賞を受賞しました。 また,同試験に優秀な成績(同一点数)で合格したものとして,当学科学生2名(化学・バイオ工学科3年(受賞時) 北山友香さん,山野邊裕樹さん)が本校特別表彰を受けました。
2020/4/1
森崇理 助教が着任されました。
柴田公彦 准教授が高専技科大間人事交流を終えられ復任されました。
教員一覧,本科卒業生・専攻科修了生の進路一覧を更新しました。
2020/3/31
当学科の尾形慎 准教授が福島大学農学群食農学類へ転出されました。
本校の教育・研究に長年ご尽力いただき,ありがとうございました。
2020/3/1
2020年2月27日・28日の2日間にわたって,令和元年度物質工学科(化学・バイオ工学科)卒業研究発表会を実施し,本科5年生全員が研究の成果を発表しました。学生は自身の取り組んだ研究について口頭で発表し,会場からの質疑応答にこたえました。例年は本科4年生と3年生も聴講し,1~2年生の希望者も参加しますが,今回は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を考慮し5年生と4年生の希望者のみでの実施となりました。
2019/12/27
第10回福島地区CEセミナーで化学・バイオ工学コースの専攻科生がポスター発表優秀賞を受賞しました
令和元年12月21日、郡山市の日本大学工学部にて第10回福島地区CEセミナー(主催:福島化学工学懇話会、共催:日本大学工学部、協賛:化学工学会東北支部)が開催され、本校からは専攻科(化学・バイオ工学コース)および本科(物質工学科)の学生が1件の口頭発表、5件のポスター発表を行いました。

 大学生、大学院生などによる発表の中で、本校専攻科産業技術システム工学専攻化学・バイオ工学コース2年の河本雄大さんの発表「無溶媒反応によって生成したオルトバナジン酸銀光触媒のキャラクタリゼーション」が高く評価され、ポスター発表優秀賞を受賞しました。河本さんは昨年度開催された第9回福島地区CEセミナーにおいてもポスター発表優秀賞を受賞しており、2年連続の受賞となります。
2019/12/26
第30回日本化学会関東支部茨城地区研究交流会で化学・バイオ工学コースの専攻科生が優秀賞を受賞しました
令和元年12月20日に多賀市民会館(茨城県日立市千石町)で開催された「第30回日本化学会関東支部 茨城地区研究交流会」において、専攻科1年の酒井啓寿さんが「メカノケミカル処理によるバナジン酸ビスマスの合成」という題目の研究発表を行い、最上位賞にあたる優秀賞を受賞しました。

 日本化学会関東支部茨城地区研究交流会は、日本化学会関東支部主催のもと毎年茨城県内で開催されており、茨城県内や近隣地域の学生や教職員による研究発表が行われています。発表会では大学教員や国研公設試等の研究者による審査が行われ,評価上位のものから優秀賞,奨励賞が数件授与されます。

今年は71件のポスター発表があり、本校からも本科学生(物質工学科)および専攻科学生(産業技術システム工学専攻 化学・バイオ工学コース)が合計4件の発表を行っています。

2019/10/08
福島高専の学祭『磐陽祭』が11/3(祝)に開催されます。
化学・バイオ工学科では化学実験の体験と研究内容紹介の展示を準備しています。
皆様のご来場をお待ちしております。
今年度の磐陽祭は市内被災などの状況に鑑み中止となりました。
2019/09/29
9/28(土)・29(日)に体験入学が開催されました。
化学・バイオ工学科ではご参加の方に『無電解ニッケルメッキ』の実験を体験いただきました。
多数のご参加ありがとうございました。
2019/07/17
本校と日本化学会東北支部の共同主催で小中学生向け実験教室『化学への招待 楽しい化学の実験室』が行われます。
詳しくはこちらへ。
2019/06/29
当学科十亀助教・内田教授・専攻科学生が協働し,広野町の地域産業復興に取り組んでいます。
その取り組みが『福島民友』および『いわき民報』に取り上げられました。詳しくはこちらへ(外部リンクです)。
2019/06/20
体験入学が9/28(土)29(日)に開催されます。化学・バイオ工学科では実験を体験できます。詳しくはこちらへ。
2019/06/11
今年度のわくわく体験授業が7/14(日)7/15(祝)に開催されます。詳しくはこちらへ。
2019/06/11
新規の学科ウェブページを運用開始しました。
2019/06/05
ウェブページの試験運用を開始しました。